AIキャッチャーの仕組み!いらないと話題に?!制作会社は?【プロ野球】

 

こんにちは!

プロ野球の今シーズンに

新たに導入されている

AIキャッチャー』というシステム!

これが野球ファンの間で物議を醸している。

一体どういう仕組みになっているのか。

さらに新たな試みというのは

批判もつきものだが

あまり評判がよろしくないようだが・・・

気になるので調べていきましょう!

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プロ野球に導入されたAIキャッチャー!

今シーズンから導入されていますが

このような形で画面の端に表示され

配球の予測をしてくれる!

というものなのです!

なんとなく画期的なシステムのような

気がしますが。。。。

実際にはどうなんでしょうか??

野村克也さんから

ID野球』というものが提唱されて

データを分析しながら戦略を立てる

という手法がすでに一般的になっていますが

ついにAIまで登場。

これからのスポーツの形がどんどん

変わっていきそうです。

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AIキャッチャーの仕組みは?

ではAIキャッチャーの仕組みは

どのようになっているんでしょうか???

AIキャッチャー自体は

大まかにいうとこんな感じかと。

しかしどうやって予測を立てているんでしょうか??

わかりやすいなと感じたのは

公式の発表によると

AIキャッチャーの仕組み

得点や塁状況に投手と打者の過去対戦成績など、
リアルタイムに試合状況を参照。
マウンドの投手の持ち球から1球ごとに失点抑止に
最適な球種・コースを予測!!!
このAIキャッチャーには、データスタジアムが保有する過去16年、
402万投球ぶんの試合データを機械学習させている。

すごいかなりの量のデータが蓄積されている。

もちろんこれから行われていく試合のデータも

蓄積されていくでしょうから

その精度は少しずつ上がっていくんでしょうか??

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AIキャッチャーの評判は?いらない?無能?!

そんな満を辞して???

導入された『AIキャッチャー』ですが

ネット上でかなり話題になっている。

という感じで

全然当たらない!!!

と批判がかなり多いwww

機械もまだまだ正確ではないということですね。

ですが場面によってはかなりの精度

はっきしていることもあるようだ!!

しかし中には

AIキャッチャーと実際に構えた位置が

違う時の比較とかが面白い!

と新たな視点でみているファンもいます!∧ ∧

まだ野球に詳しくない人にとっては

勉強にもなるし見やすいという意見が

多かったですね!

しかし嫌だと言いながらも熱心に

分析した方の証言では

5割しか当たってない!

という意見がありましたwww

しかし5割も当たっている!という見方も!

今後の精度の上がり具合に期待ですが

事前予測が全て当たるのも

なんだかつまらな気がします。

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AIキャッチャーと巨人

そしてもう1個気になるのは

なぜ巨人にだけは出さないんでしょうか???

何か策略があるのか???

このAIキャッチャーが出るのは

巨人が守備の時だけで

巨人が攻撃の時には出ない

ということなのだが

これをすることによって

何かいいこと悪いことが生じるんでしょうか??

それともまだ様子見段階だから

ずっと出し続けるのではなくて

攻守交代に合わせて一回休憩を挟む

ということなのか。。。

この辺りは謎でありますw

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AIキャッチャーの制作会社は?

ではこのAIキャッチャーの開発は

どこの会社がしているんでしょうか???

このAIキャッチャーを開発したのは

AIキャッチャー制作会社
データスタジアム株式会社

というところですね!∧ ∧

これからいろんなところで

AIの技術が活用されていくでしょうから

楽しみでもありますよね!

スポーツ観戦がもっと楽しくなりそうです!

この開発発表では

野球競技での『投手にとってポジティブな結果を生む』確率が最も高い

「球種」と「コース」をリアルタイムに導き出すAIの設計に成功。 

としていました!

100%の精密さがなかったとしても

これからAIはデータの蓄積によって成長していきますし

これからの精度アップに期待です!

しかし、その測定対象は『人間』なので

配球にいろんな感情も含まれていますよね。

そうなるとAIがその場面での

心理面『特に追い込まれている時』を

理解することができなければ

精度アップは難しそうです。

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AIキャッチャーについてのまとめ

今回プロ野球に新たに導入された

『AIキャッチャー』が気になって調べてみました!

AIキャッチャーの精度としては

まだまだ成長過程なところもあるようですが

いらない!派の人

比較が面白い!勉強になる!派の人

と意見が二分しているようですね!∧ ∧

新しい試みなので慣れるまでは

こういう感じでしょうねw

批判に耐えてこれからも続けられるのか!

見ものです!