肩こり撃退!いつでもどこでも簡単腕のストレッチ♪

こんにちは!

肩がこるなーと思って、マッサージにいくけどすぐ戻ってしまう。

長年肩こりに悩んでいるけど何をやっても一向によくなる気配がない!!

と、いう方とても多いですよね?

肩をいくらやってもよくならないなら、肩以外をやればいいのでは?!

ということで、肩こりへの別のアプローチを考えてみましょう!

肩こりはなぜ起きるのか

そもそも肩こりってなんで起きてしまうんでしょうか?

スマホやPC操作が多い現代人には、切っても切り離せない厄介な症状です。

しかも、マッサージや整体に行っても、その時は楽になるけど結局元に戻ってしまう><

なんで起きるのかがわかれば、うまく付き合っていけるかもしれないですよね?

肩こりの原因は主に、

  • 悪い姿勢
  • 血行不良

の2つです。

例えば、デスクワークを長時間していると、椅子に浅く腰掛けて、首は前に突き出て、

背中を丸めて作業していませんか???

はたまたいい姿勢をキープしてても、同じ姿勢を長時間し続けますよね?

まず、悪い姿勢を取ることで、体のバランスが崩れてしまうので、筋肉が固まりやすくなります。

そして、筋肉は性質上15分以上同じ姿勢を保っていると固まり始めます。

かたまった筋肉は血管を圧迫するので、血行が悪くなり肩こりになってしまいます。

いやいや・・・15分て・・・・

普通にいきてたら無理ですよね笑

15分ごとに姿勢をいちいち変えてたら、仕事が進みませんw

では、どうすればいいんでしょうか??

柔軟性貯金をしよう

15分おきに姿勢を変えて筋肉の固まるのを防ぐのは、現実的ではありません。

なので、日頃から筋肉の柔軟性を高めておいて、柔軟性貯金をしておく必要があります^ ^

柔軟性貯金をしておけば、血行がいい状態を高い基準にしておけるので、

疲労が溜まってきても自分でケアしてあげれば元に戻してあげることができます^ ^

体の状態を10段階で評価したとすると、

肩こりや腰痛などが出ている人の体の状態は、マイナスの状態だと思ってください。

柔軟性貯金は、その評価を10に近づけていく方法になります。

なので、10だった状態が疲れて5になっても、ケアをすれば10に戻していけます。

現在、肩こりが出ている人は、少しずつ体のケアをして10の状態に近づけていきましょう^ ^

どこの柔軟性をあげればいいの?

では、柔軟性貯金をするためにどこの筋肉の柔軟性を上げていけばいいんでしょうか?!

僕がオススメするのは、腕のストレッチです!

え???腕?と思いましたか?

肩こりには意外にも腕のストレッチが効果的なんです^ ^

僕が担当するお客様は、腕のストレッチをしただけで、肩の可動域が上がり

”肩が軽い!!!”と驚かれていました^ ^

なぜ、肩の可動域が腕のストレッチで上がるのかというと、

腕の筋肉は、肩に繋がっています。

また、肩は腕を支えているので、その腕が硬くなってしまっていると、

必然的に肩も重ーーーくなってしまい、肩こりににつながりやすい状態になってしまいます。

また、今回腕のストレッチをご紹介する理由はもう一つあります。

それは、腕のストレッチは”超簡単でどこでもできる”からです

セルフストレッチは、めんどくさい、やる時間がない。などの理由からやらない人がとても多いです><

なので、いつでも・どこでも・簡単にできるものをチョイスしました!笑

では、早速腕のストレッチを紹介していきますね!

紹介するのは、

  • 三角筋
  • 上腕二頭筋
  • 上腕三頭筋

の3つのストレッチです!

三角筋のストレッチ

三角筋は、右の画像の青い部分です。

この筋肉は、聞いたことがあるという人も多いんじゃないでしょうか??

そして、これからお伝えするストレッチも、みなさんやったことがあるストレッチだと思います^ ^

三角筋は、肩を覆うようについているので、

この筋肉をストレッチするだけでも、肩が下がるので、

肩の筋肉が緩みやすくなります。

みなさんの今の姿勢は、もしかしたら気づかないうちに、肩が挙上と言って上がってしまっている状態かもしれません。その状態ですと、肩の筋肉が縮んでいるので、肩こりを感じやすいです。

❶胸の前で腕をクロスします。

❷右を伸ばすなら左、左を伸ばすなら右の腕を引き、肩を伸ばしていきます。

❸30秒ほど伸ばします。

<point>

  • 呼吸は止めないようにリラックスして行います。
  • 痛気持ちいくらいの強さで伸ばしましょう。
  • 伸ばす方の腕の角度を少しずつ変えていくと効果的です。

おそらく、学生時代の体育の授業などでやったことのある方も多いんじゃないでしょうか?^ ^

上腕二頭筋のストレッチ

続いては、上腕二頭筋のストレッチです。

この筋肉は、肩甲骨に繋がっているので、しっかり伸ばして

あげると、肩の可動域が上がり肩こりに効果的です^ ^

僕は、肩の力がなかなか抜けない方には、

腕からしっかりストレッチをかけるようにしています。

そうすることで、肩に余分な力が入ることがなくなるので、

それだけでも十分楽さを手に入れられます^ ^

正面から。 背面から。

❶壁に手をつきます。

❷肩を前にぐーっと出します。

❸左右ともに30秒ほど伸ばします。

<point>

  • うまく伸ばせない場合は、腕の角度を少しずつ変えてみましょう。(伸びる角度が見つかります。)
  • リラックスして呼吸を止めないように行いましょう^ ^

このストレッチで、もし肩の後ろの方が痛いって思う方は、三角筋のストレッチからやってみてください^ ^

上腕三頭筋のストレッチ

最後は、上腕三頭筋(二の腕)のストレッチです。

この筋肉も、上腕二頭筋と同じように肩甲骨に繋がっています。

特に、上腕三頭筋が繋がっているあたりは、

ローテーターカフと言われる肩のインナーマッスル

の近くに位置しているので、とても硬くなりやすいポイントです。

ローテーターカフ自体を伸ばすこともできますが、

少し難しいストレッチになるので、まずは上腕三頭筋から伸ばしておきましょう!

正面から。 横から。

❶右(左)腕の肘を曲げて背中の方に持っていきます。

❷左(右)手で後ろ方向におしていきます。

❸左右ともに30秒ほど行います。

<point>

  • リラックスして呼吸を止めずに行いましょう^ ^
  • 伸ばしづらい場合は、三角筋と上腕二頭筋を伸ばしてから行いましょう。

こちらのストレッチも、学生時代にやったことがあるんじゃないでしょうか?

簡単なので、ぜひ試してみてくださいね^ ^

まとめ

  • 肩こりは、姿勢の悪さと血行不良が原因
  • 楽な状態を保つために柔軟性貯金をしよう
  • 肩こり撃退には腕のストレッチがオススメ

肩への直接のアプローチではなく、今回は腕から肩こりを攻めてみました!

簡単に行えるものが多いのでオススメです^ ^

腕は日常生活でケッコー酷使しているので、日頃のケアをしてあげるとだいぶ変わりますよ^ ^

また、今回紹介したストレッチは、人それぞれ伸ばしやすい順番があります。

色々な順番を試して、自分の体に合わせたストレッチをしてあげてください^ ^

では!!

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