YouTuberのなり方!必要な機材や費用とステップを完全網羅!

person holding canon dslr camera close up photo
Photo by Terje Sollie on Pexels.com

近年非常に注目を集めている職業、YouTuber。

働く時間や場所に縛られず、

自分の好きなことでお金を稼げるということに魅力を感じ、

自分もYouTuberになってみたいと考えている人も多いでしょう。

そのような方に向けて、

今回はYouTuberになるための方法をご紹介します。

動画の編集手順や、収益化の方法などについても

詳しくお伝えしますので、是非最後までご一読下さい。

・YouTuberになるためのステップ

YouTuberになるためには、

大まかに以下5つのステップを踏んでいきます。

  1. 配信内容を決める

自分の好きなもの、得意だと思うジャンルの内容が望ましいです。

  1. 機材とソフトを準備

撮影するカメラやスマホ、動画を編集するソフトを準備しましょう。

撮影環境に応じて、三脚や照明器具もほしいところ。

  1. 動画の撮影

YouTubeに投稿する動画を撮影します。

何度かテスト撮影をして上手く撮れているか確認するのがポイント

  1. 動画の編集

撮影した動画を編集ソフトを使って、視聴者に分かりやすくします。

じっくり時間をかけて動画のクオリティを上げましょう。

  1. 動画の投稿

YouTubeに動画を投稿します。

動画の説明文を記入するので、あらかじめ考えておきましょう。

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配信する内容を決めよう!

自分が好き・得意だと思うジャンルを選ぶ

まずは配信する内容を決めるにあたって、

どんなジャンルの動画を配信するのか決めていきましょう。

様々なジャンルがYouTube動画にあるため、

どれを選ぶべきか迷うところですね。

最初は、

自分が好き・得意だと思えるジャンル

を選ぶことをお勧めします。

自分の知識が活かせれば、動画撮影もラクになりますし、

専門性の高い動画を作ることが出来ます。

暴力的なものやアダルト、

著作権侵害をしているものはNGなので注意してください。

台本を作ろう

配信する内容が決まったら、台本を作っていきましょう。

台本なしのぶっつけ本番で動画を作成するのは至難の技です。

動画の内容が頭の中に入っているつもりでも、

いざ撮影が始まると忘れてしまうものです。

多くのYouTuberは撮影前に台本を作っています。

動画の内容を整理するためにも、まずは台本を作っておきましょう。

動画撮影に必要な機材

撮影するカメラ

動画撮影に使用するカメラは、

ひとまずスマートフォンのカメラでOKです。

スマートフォンのカメラは機能も充実していて、

画質も十分に綺麗です。

動画撮影に慣れてきて、

スマートフォンのカメラで物足りないと感じるようになったら、

高画質で撮影できる一眼レフカメラや、

手ブレに強いビデオカメラを購入しましょう。

例えばこちらのカメラは、

  • Wi-Fi接続可能
  • タッチスクリーンでフォーカスコントロール
  • 60fpsのHD動画を生成
  • ISOは25600

と低価格ながらも高品質な動画を撮影可能です。

開始初期であれば十分活用可能かと思います↓

スマートフォンに限定しての

撮影→編集→投稿までの手順

はこちらにまとめていますので

ぜひこちらもチェックしてみてください↓

person recording a man playing guitar

マイク

YouTube動画を撮影するにあたって、

マイクは意外と重要なアイテムです。

カメラに内蔵されているマイクで録音は可能ですが、

音がこもってしまったり、

カメラから離れてしまうと上手く録音できない、

という事態が起こりえます。

どれだけ高画質の動画を撮っても、

音声が聞き取りづらかったら視聴者も見る気が失せてしまいます。

集音性能の高いマイクや、

衣類に装着できるピンマイクなどを事前に揃えておくことをおすすめします。

例えば、こちら↓

ソニーの製品ですが、

  • 指向性の高さ
  • 音質のクリアさ

で人気のショットガンタイプのマイク。

一万円以内で購入が可能となっています。

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照明器具

室内の照明環境によっては、

光量を調整できる照明器具も、持っておきたいアイテムの一つです。

撮影したものを見返してみると、

「思っていたよりも暗かった」「表情が見えづらい」

など、部屋が暗くて上手く撮れていなかった

というケースもよく見受けられます。

天候の状況や撮影する時間帯によって、

室内の明るさが変わってしまうこともありますので、

照明器具を利用して明るさコントロール出来るようにしましょう。

YouTuberの間でよく使われているのが、「リングライト」です。

リングライトは、リング型のライトの中心に

カメラをおくことが出来るので、セッティングが簡単です。

三脚

カメラを固定できる三脚も用意しましょう。

三脚を使用すれば、

撮影時のブレを抑えられて安定した撮影が可能になりますし、

脚が伸縮する製品を使えば、高さ調節も容易になります。

外で撮影する場合には、

足回りの強度が優れた高価な製品を揃えた方が良いと思いますが、

室内で撮影する場合でしたら、

数千円程度の安価な製品でも十分でしょう。

動画編集時に使える編集ソフトなど

編集作業は、動画のクオリティを左右する重要な行程です。

高機能で扱いやすい編集ソフトを使うようにしましょう。

編集ソフトのおすすめは「PowerDirector」です。

直感的な操作方法で初心者にも使いやすく、

編集機能も非常に豊富です。

動画に挿入する素材やエフェクトもたくさん備えているため、

素材選びにも困りません。

無料お試し版もありますので、

実際に使ってみて操作性を確認してから購入することも可能です。

ちなみに楽天からもダウンロード可能なので、

楽天ポイントを使って購入も可能。

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動画撮影手順

①撮影前に台本の内容を声に出して読む

撮影に入る前に、

台本の内容を声に出して読んでみましょう。

事前に声に出して読むことで、

動画内の声のトーンや表情を変えるポイントがイメージできます。

②撮影環境を整えてテスト撮影

カメラを三脚などに固定します。

必ずカメラが水平になっていることをしっかり確認しましょう。

カメラの準備が出来たら、一旦テスト撮影をします。

テスト撮影した動画を観て、

  • 位置ズレがないか
  • 雑音が入ってないか
  • 音声がクリアに録音できているか
  • 室内の明るさは十分か

などを確認します。

不具合があれば、カメラや照明器具などの機材を調節し、撮影環境を整えていきましょう。

ぶっつけ本番で撮影を始めても、上手く撮れることはほとんどありません。

後になって後悔しないよう、必ずテスト撮影をするようにしましょう

③本番撮影

台本を準備し、撮影環境も整ったら撮影を始めましょう。

最初は上手く喋られなかったりして、

何度も撮り直しをするかもしれません。

撮影中の失敗は、YouTuberの誰もが経験することです。

めげずに頑張って最後まで撮り終えましょう。

動画編集手順

  1. 撮影した動画を編集ソフトに取り込む

撮影した動画を、パソコンに導入しておいた編集ソフトに取り込みましょう。

  1. 動画の不要なシーンをカット

動画内で不必要だと思えるシーンをカットしていきましょう。

カットは動画のテンポを左右する重要な工程です。

不要なシーンを取り除けば、以降の編集作業もラクになります。

  1. BGMを挿入

カット編集が終わったら、動画にBGMを入れてみましょう。

BGMによって、動画の雰囲気もガラッと変わります。

BGMを挿入すると、動画が一気に本格的になるので、編集作業も楽しくなりますね。

  1. 画像・テロップを挿入

動画内容がより分かりやすくするための画像やテロップを挿入しましょう。

テロップは、一文が長すぎると読むのが大変なのでなるべくコンパクトに。

  1. 効果音を挿入

画像・テロップの挿入が終わったら、効果音を挿入していきます。

動画内の重要なポイントや、場面の変化が起きる箇所などで使うと効果的です。

  1. 出来上がった動画の確認

完成した動画を確認して、不具合が無いかチェックしましょう。

全体を通して観ることで、動画のテンポや音量のバランスなどもチェックできます。

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YouTubeに動画投稿する方法

  1. YouTubeのアカウントを作成する

YouTubeに動画を投稿するために、YouTubeアカウントを作成します。

YouTubeアカウントは、Googleアカウントと連携しています。

そのため、YouTubeアカウントを作成するために、

Googleアカウントの登録をしましょう

  1. YouTubeにログインして動画をアップロード

アカウントができたら、YouTubeにログインし、

右上のビデオカメラアイコンをクリック。

プルダウンで表示された「動画をアップロード」をクリック。

投稿する動画をPCからドラッグ&ドロップ。

  1. 動画のタイトルと、動画についての説明を記入。

特にタイトルは、

再生数を伸ばすための重要なポイント

になりますので、じっくり考えて下さい。

  1. サムネイルに使う画像をアップロード

動画の顔であるサムネイル画像を選んでアップロードします。

視聴者の興味を引くキャッチーな画像を選びましょう。

  1. タグの設定

タグは、

動画を検索でヒットしやすくするための追加キーワードです。

タグ数が多すぎると、

YouTubeにスパム判定される危険性もあるので、

多くても15個程度に留めておきましょう。

  1. 動画の公開日時と視聴できるユーザー層を選ぶ

動画が子ども向けか、そうでないかを選択します。

その後、動画を視聴するユーザーを成人のみに制限する・しないを選択。

公開日時を選択し、動画の公開範囲を設定します。

特別な事情が無ければ、公開で問題ありません

  1. 保存をクリックして動画を投稿

設定が終わったら、保存をクリックして動画投稿完了です。

投稿された動画を最後に確認してみましょう。

YouTubeでの収益化までの道のり

YouTubeで収入を得るための一般的な方法は、

動画内で広告を表示することで収益を得られる「広告収入」です。

YouTube動画内に広告を表示させるためには

「YouTubeパートナープログラム」へ加入する必要があります。

YouTubeパートナープログラムの加入には条件があり

  • 18歳以上であること
  • 直近1年間の間に投稿した動画の総再生時間が4,000時間以上
  • チャンネル登録者数が1,000人以上

という条件を満たす必要があります。

簡単な条件ではありませんね。

動画のクオリティ、更新頻度などを上げて、

コツコツと動画を観てくれるファンを増やしていきましょう。

・参考になるもの

YouTubeのチャンネル登録者数を増やす方法は、

視聴者が「もっとみたい」と思われるクオリティの高い動画

を作っていくことが重要になります。

クオリティの高い動画を投稿し続けるためには、

動画編集スキルの向上は必須です。

地道に情報を集めて動画編集を勉強していくのも良いですが、

時間もかかりますし、なかなか結果も出ません。

短期間で結果を出したい方には、

レバレッジエディット』のような

オンライン学習プログラムの受講をおすすめします。

本質的な動画編集の方法を学ぶことができ、

講師の方が動画の添削などもしてくれるので、

プロレベルの編集スキルを短期間で効率的に学ぶことが可能です。

レバレッジエディットについて詳しく知りたい方はコチラ

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