ゲーム実況のやり方Switch版!必要な機材や費用とステップを完全網羅!

turned on red and green nintendo switch
Photo by Pixabay on Pexels.com

YouTubeで配信されている面白いゲーム実況動画を観て、

自分もやってみたいと思ったことはありませんか?

今回の記事では、

「Nintendo Switchのゲーム実況動画の作り方」

についてご紹介していきます。

動画撮影に必要な機材や、

実際にYouTubeに投稿する方法などについても詳しく解説しますので、

是非最後までご一読ください。

Switchでゲーム実況を始めるステップ

Switchでゲーム実況を始めるには、

大きく以下の4つのステップで進めていくことになります。

  1. 機材とソフトを準備

実況動画に必要な機材とソフトを準備しましょう。

ゲーム実況をするためには、

Switch本体とゲームはもちろんのこと、

その他にもPCや画面を録画・編集するソフト、

PCにゲーム画面を映すためのキャプチャーボードなどが必要になります。

  1. 動画の撮影

配信するためのゲーム動画を撮影・録音をします。

基本的に実況中に声を録音することが多いですが、

プレイに集中するためにあとから編集で声を入れる人もいます。

  1. 動画の編集

動画編集ソフトを使用して、

録画した動画の不要なシーンをカットしたり、

音量の調節を行って、視聴者がより楽しめる動画になるよう、

PCで編集します。

  1. 動画の投稿

動画が完成したら、動画をYouTubeに投稿します。

投稿の際には、YouTubeアカウントが必要になるため、

事前にアカウントの登録を済ませておきましょう。

スポンサーリンク

 Switchでのゲーム実況に必要な機材

Nintendo Switch本体

当然ですが、

Switchのゲーム実況を配信するためにはSwitch本体が必要です。

注意しなければならないのは、

「Nintendo Switch Lite」でゲーム実況配信をすることは難しい

ということです。

ゲーム動画を録画するにあたって、

ゲーム画面を別のモニターに映すことが必要になりますが、

Liteには別のモニターに映す出力機能を搭載していないためです。

Liteしかもっていないなら、買い換えたほうが良いでしょう。

PC

実況動画を録画・編集するためにPCが必要です。

ゲーム実況動画を撮影するにあたって、

ゲーム画面を録画する必要があります。

スイッチ本体にもゲーム画面を録画する機能が搭載していますが、

録画できるゲームも限られるうえ、30秒しか撮れない

ということから、実用的ではありません。

そのため、

  • スイッチのゲーム画面をPCに映して、
  • それをPCソフトで録画する

という行程を踏むことになります。

PCでゲームをプレイするわけではないので、

そこまで高いスペックのPCを用意する必要はありません。

配信者の中には、

タブレット端末を使用して動画を録画・編集している

という人もいます。

とはいえ、あまりに低いスペックのPCでは、

編集作業すらままならないので、

PCスペックに不安がある方はこの際、買い替えを検討してもいいでしょう。

ゲームプレイ用モニター

PCのモニターとは別に、

ゲームプレイ用のモニターを準備しましょう。

「PCのモニターにゲーム画面が映るから必要ないのでは?」

と思うかもしれませんが、

PCモニターに出力された映像を録画すると、
ほとんどの場合映像に「遅延」が発生します。

モニターに遅延があると、

ゲームプレイにも支障をきたすため、

ゲームプレイ用のモニターを用意しておきましょう。

いつも使っているTVモニターで問題ないですが、

快適にゲームをプレイするなら、

ゲームプレイに特化した「ゲーミングモニター」がおすすめです。

おすすめ製品はコチラ

マイク・ヘッドフォン

実況中の声を収録するマイクを用意しましょう。

ヘッドフォンと一体型のヘッドセットであれば、

ゲーム音声を聞きながら実況を録音できるので便利です。

しかし、

PCから出力される音声は遅延が発生する可能性が高いため、

個人的にはヘッドセットは別に、

マイクを用意することをおすすめします。

おすすめ製品はコチラ

キャプチャーボード

ゲームの映像をPCモニターに映し出すために、

「キャプチャーボード」を用意します。

キャプチャーボード??
パソコンとゲーム機を
HDMIケーブルでつなげばいいのでは?

と思われるかもしれません。

しかし、

パソコンに搭載しているHDMI端子は、
外部のモニターに「出力」するためのもの。

「入力」ではないため、

HDMIケーブルをゲーム機と直接つないでもパソコンのモニターに何も映りません

そのため、キャプチャーボードが必要になります。

キャプチャーボードを選ぶ際には、

「パススルー機能」を搭載した製品を選ぶようにしましょう。

パススルー機能があれば、

PC画面の録画をしながら、

別のモニターで遅延なくゲームをプレイできます。

キャプチャーボードのおすすめはtreasLinの「HSV321」です。

初心者にも設定が簡単で高機能、しかもかなり安いです。

・ Switchでのゲーム実況にあると便利な編集ソフトなど

編集ソフトは「PowerDirector」

編集ソフトのおすすめはPowerDirectorです。

直感的な操作方法で初心者にも使いやすく、

編集機能も非常に豊富です。

動画に挿入する素材やエフェクトもたくさん備えているため、

素材選びにも困りません。

無料お試し版もありますので、

実際に使ってみて操作性を確認してから購入することも可能です。

ちなみに楽天からもダウンロード可能なので、

楽天ポイントを使って購入も可能。

スポンサーリンク

キャプチャーソフトは「Bandicam」

実況動画を録画するためには、

PC画面を録画するソフトが必要です。

キャプチャーボードに付随されている録画ソフトで問題ありませんが、

より快適で高機能なソフトを使用したいのであれば、

有料ソフトですが

Bandicam[バンディカム]

がおすすめです。

Bandicamはゲーム実況に必要な機能は全て搭載し、

操作性も直観的で非常に使いやすいソフトです。

無料お試し版もあります。

実況動画配信を本格的に始めるのであれば、

試しに導入して損はないでしょう。

Switchでのゲーム実況の動画撮影手順

  1. Switchをドックに装着

Switchをドックに装着させます。

普段Switchを持ち運ぶことが多い方は、

ドックのACケーブルを挿しておくことを忘れずに。

  1. ドックとキャプチャーボードを接続

HDMIケーブルを

キャプチャーボードの「IN」部分とSwicthドックに挿し、

接続します。

  1. PCとキャプチャーボードを接続

PCとキャプチャーボードをUSBケーブルで接続させます。

  1. キャプチャーボードとゲームプレイ用モニターを接続

2本目のHDMIケーブルを

キャプチャーボードの「OUT」部分に挿し、

ゲームプレイ用モニターと繋げます。

  1. PCにマイク、ゲームプレイ用モニターにヘッドホンを接続

ヘッドホンとマイクが一体化したヘッドセットであれば、

PCに接続するだけでOKです。

  1. 画面の確認

PCモニターと、ゲームプレイ用モニターに

ゲームの映像が映っていることを確認します。

映っていない場合は、配線を間違えている可能性があります。

  1. PCで録画ソフトを開く

配線接続が全て完了したら、導入しておいた録画ソフトを開きます。

  1. 録画開始

編集ソフトの録画を開始させ、ゲームをプレイしましょう。

Switchでのゲーム実況での動画編集

動画の撮影が終わったら、

動画を編集ソフトを使用して視聴者が見やすい動画になるよう編集をしていきます。

ゲーム実況動画の編集は、基本的に

  • 無駄なシーンのカット
  • テロップの挿入
  • BGM・効果音の挿入

の3つを行います。

動画編集手順詳細

  1. 撮影した動画を編集ソフトに取り込む

撮影した動画を、パソコンに導入しておいた編集ソフトに取り込みましょう。

  1. 動画の不要なシーンをカット

動画内で不必要だと思えるシーンをカットしていきましょう。

カットは動画のテンポを左右する重要な工程です。

不要なシーンを取り除けば、以降の編集作業もラクになります。

  1. BGMを挿入

カット編集が終わったら、動画にBGMを入れてみましょう。

BGMによって、動画の雰囲気もガラッと変わります。

BGMを挿入すると、動画が一気に本格的になるので、編集作業も楽しくなりますね。

  1. 画像・テロップを挿入

動画内容がより分かりやすくするための画像やテロップを挿入しましょう。

テロップは、一文が長すぎると読むのが大変なのでなるべくコンパクトに。

  1. 効果音を挿入

画像・テロップの挿入が終わったら、効果音を挿入していきます。

動画内の重要なポイントや、場面の変化が起きる箇所などで使うと効果的です。

  1. 出来上がった動画の確認

完成した動画を確認して、不具合が無いかチェックしましょう。

全体を通して観ることで、動画のテンポや音量のバランスなどもチェックできます。

スポンサーリンク

Switchでのゲーム実況での動画投稿

動画の編集が終わったら、YouTubeへ投稿します。

投稿する際に、

動画のタイトルや説明文を記入することになるので、

事前に考えておくことをおすすめします。

  1. YouTubeのアカウントを作成する

YouTubeに動画を投稿するために、YouTubeアカウントを作成します。

YouTubeアカウントは、Googleアカウントと連携しています。

そのため、YouTubeアカウントを作成するために、

Googleアカウントの登録をしましょう

  1. YouTubeにログインして動画をアップロード

アカウントができたら、YouTubeにログインし、

右上のビデオカメラアイコンをクリック。

プルダウンで表示された「動画をアップロード」をクリック。

投稿する動画をPCからドラッグ&ドロップ。

  1. 動画のタイトルと、動画についての説明を記入。

特にタイトルは、

再生数を伸ばすための重要なポイント

になりますので、じっくり考えて下さい。

  1. サムネイルに使う画像をアップロード

動画の顔であるサムネイル画像を選んでアップロードします。

視聴者の興味を引くキャッチーな画像を選びましょう。

  1. タグの設定

タグは、

動画を検索でヒットしやすくするための追加キーワードです。

タグ数が多すぎると、

YouTubeにスパム判定される危険性もあるので、

多くても15個程度に留めておきましょう。

  1. 動画の公開日時と視聴できるユーザー層を選ぶ

動画が子ども向けか、そうでないかを選択します。

その後、動画を視聴するユーザーを成人のみに制限する・しないを選択。

公開日時を選択し、動画の公開範囲を設定します。

特別な事情が無ければ、公開で問題ありません

  1. 保存をクリックして動画を投稿

設定が終わったら、保存をクリックして動画投稿完了です。

投稿された動画を最後に確認してみましょう。

ゲーム実況収益化までの道のり

ゲーム実況動画の投稿に慣れてきたら、

YouTubeチャンネルの収益化を目指していきましょう。

YouTubeチャンネルの収益化で一般的なのは、

動画内で広告を表示させることで収益を得る「広告収入」でしょう。

YouTubeへ投稿した動画に広告を表示させるためには、

「YouTubeパートナープログラム」へ加入する必要があります。

YouTubeパートナープログラムの加入には条件があり

  • 18歳以上であること
  • 直近1年間の間に投稿した動画の総再生時間が4,000時間以上
  • チャンネル登録者数が1,000人以上

という条件を満たす必要があります。

簡単な条件ではありませんね。

動画のクオリティ、更新頻度などを上げて、

コツコツと動画を観てくれるファンを増やしていきましょう。

スポンサーリンク

ゲーム実況で参考になるもの

YouTubeチャンネルのファンを増やすためには、

視聴者に好まれるクオリティの高い動画を

コンスタントに投稿していくしかありません。

とはいえ、最初は再生回数も全然伸びず、

悔しい思いをする人がほとんどです。

より良い動画を作成したいのであれば、

動画編集が上手い人から学ぶのが一番の近道でしょう。

動画編集を学ぶなら「レバレッジエディット」のような、

オンライン学習プログラムを活用すると、

短期間で高い編集スキルを身につけることが出来ます。

伸び悩んでいる方は活用してみてはいかがですか。

レバレッジエディットについて詳しく知りたい方はコチラ

スポンサーリンク